全国の競馬場一覧を完全網羅!2026年最新データと特徴比較
日本国内には、週末のビッグレースで熱狂を生む中央競馬(JRA)と、地域密着型かつ平日の夜を彩る地方競馬(NAR)を合わせ、北は北海道から南は九州まで全国25カ所の競馬場が存在します。昭和の「鉄火場」というイメージは完全に過去のものとなり、現代の競馬場は開放感あふれる緑地、最先端のデジタル観戦環境、本格的なグルメフェスが融合した一大レジャー空間へと劇的な進化を遂げました。
特に近年は、2023年春に大規模リニューアルを果たした京都競馬場に続き、スタンド改修工事を終えてグランドオープンを迎えた阪神競馬場など、主要拠点の近代化が完了。2026年の競馬シーンはかつてない快適性とエンタメ性を備えています。本稿では、全国の競馬場一覧をはじめ、各場のコース特性、入場システム、現地でしか味わえないご当地グルメまで、現地取材と公式データをもとに徹底解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:日本国内にはJRA全10場と地方競馬15場の合計25競馬場が存在し、芝コース中心の中央とダート&ナイター主体の地方で明確な役割分担がなされている。
- 要点2:入場券は原則「ネット予約(指定席・入場券)」が主流化しており、直線の長さ(新潟の約659mから地方小回りの200m台まで)によってレース展開と観戦体験が激変する。
- 要点3:家族連れやデートに適した都市型スタジアムと、昭和レトロの風情や独自の直線障害コース(ばんえい帯広)を残すディープな競馬場を用途に応じて選ぶことが満足度を分ける。
【全25場網羅】JRA全10場一覧と全国の地方競馬場一覧の全貌
日本で競馬法に基づき公認競馬を開催している拠点は、日本中央競馬会(JRA)が管轄する10場と、各地方自治体や一部事務組合が主催する15場の合計25競馬場です。年間を通じてどの季節、どの日程でもいずれかの競馬場でレースが開催されています。
JRA全10場一覧(中央競馬)
中央競馬は、主に関東・関西・ローカルのブロックに分かれ、週末(土曜・日曜)を中心に開催されます。
- 札幌競馬場(北海道札幌市):夏競馬の主役。洋芝適性が問われる平坦小回りコース。
- 函館競馬場(北海道函館市):日本最古の歴史を誇る競馬場。海が見える開放的なスタンドが魅力。
- 福島競馬場(福島県福島市):小回りで起伏が激しく、先行馬の粘り込みと波乱決着が頻発する名物場。
- 新潟競馬場(新潟県新潟市):日本唯一の「直線芝1,000m」コースと国内最長の芝直線(外回り約659m)を有する。
- 東京競馬場(東京都府中市):日本ダービーや天皇賞(秋)、ジャパンカップが開催される日本競馬の総本山。
- 中山競馬場(千葉県船橋市):有馬記念や皐月賞の舞台。高低差5.3mの急坂とトリッキーな内回りコースが特徴。
- 中京競馬場(愛知県豊明市):高松宮記念やチャンピオンズカップを開催。直線の急坂と左回りが特徴の中京圏の拠点。
- 京都競馬場(京都府京都市):2023年に「センテニアル・パーク京都競馬場」として大規模改修。名物「淀の坂」と伝統の長距離戦の舞台。
- 阪神競馬場(兵庫県宝塚市):桜花賞や宝塚記念の舞台。スタンドリフレッシュを経て快適性が大幅向上した関西の基幹場。
- 小倉競馬場(福岡県北九州市):九州唯一の中央競馬場。小倉大賞典や北九州記念など、高速平坦コースでのスピード決着が名物。
地方競馬場一覧(NAR・全国15場)
地方競馬は平日の昼間・ナイターを中心に開催され、地域の特色を色濃く反映しています。ダート(砂)コースが主軸ですが、盛岡競馬場のように芝コースを併設する珍しい競馬場も存在します。
- ばんえい競馬帯広(北海道帯広市):世界で唯一、体重1トン前後のばん馬が重い鉄ソリを引いて2つの障害(山)を越える直線200mの競馬。
- 門別競馬場(北海道日高町):「グランシャリオナイター」を開催。日本屈指の馬産地・日高に位置し、2歳戦のレベルが極めて高い。
- 盛岡競馬場(岩手県盛岡市):「オーロパーク」の愛称を持ち、地方競馬で唯一の本格的な芝コースを有する左回りコース。
- 水沢競馬場(岩手県奥州市):みちのくの歴史を感じさせる右回り小回りダートコース。冬期間の休催を挟む。
- 浦和競馬場(埼玉県さいたま市):住宅街の中に位置する左回りコース。コーナーがきつく、逃げ・先行が圧倒的に有利。
- 船橋競馬場(千葉県船橋市):「ハートビートナイター」を開催。近年大規模スタンドリニューアルを実施し、近代的な施設へ進化。
- 大井競馬場(東京都品川区):「東京メガイルミ」や「トゥインクルレース」で知られる南関東競馬の旗艦場。羽田空港からのアクセスも抜群。
- 川崎競馬場(神奈川県川崎市):「スパーキングナイター」を開催。内馬場の巨大ビジョンやバーベキューエリアなどファミリー層に高い人気。
- 金沢競馬場(石川県金沢市):本州の日本海側で唯一現存する競馬場。白山連峰を望む風光明媚なコース。
- 笠松競馬場(岐阜県笠松町):名馬オグリキャップを輩出した名門。木曽川沿いに位置し、コースと観客席の距離が極めて近い。
- 名古屋競馬場(愛知県弥富市):2022年に名古屋市港区から弥富市へ全面移転。直線の長い最新設計ダートコースへと生まれ変わった。
- 園田競馬場(兵庫県尼崎市):関西の地方競馬のメッカ。「その金ナイター」や実況アナウンスの熱量、名物グルメが人気。
- 姫路競馬場(兵庫県姫路市):園田競馬と交互に開催される右回りコース。内馬場にはサッカー場や多目的広場を備える。
- 高知競馬場(高知県高知市):「夜さ恋ナイター」と「一発逆転ファイナルレース」で全国的なネット投票シェアを獲得した大人気場。
- 佐賀競馬場(佐賀県鳥栖市):九州唯一の地方競馬場。「ほとめきナイター」を開催し、パッカルベルト(深砂走路)によるタフな競馬が特徴。

JRAと地方競馬の決定的な違い|入場料・ナイター競馬・馬場特性の真実
「中央競馬と地方競馬は何が違うのか」という疑問に対し、主催者(国が出資する特殊法人JRAか、各地方自治体か)の違いだけでなく、観戦スタイルや馬場環境における決定的な差が存在します。
まず最大の違いは路面構成(サーフェス)です。JRAの主役は徹底して管理された「天然芝」であり、スピードと瞬発力が極限まで競われます。対して地方競馬は、盛岡の一部レースを除きすべて「ダート(砂)」です。砂の厚さや砂質(近年はクッション性を高めるオーストラリア産白砂への切り替えが進む場が増加)によって時計の出方が全く異なり、パワーとスタミナ、騎手の先行争いの駆け引きが勝敗を左右します。
二つ目の違いは開催時間帯とナイター競馬の有無です。JRAは猛暑対策の薄暮・暑熱対策開催(夏季の一部競走時間帯の拡大)を除けば、基本的に朝9時台から夕方16時半頃までの昼間開催です。一方の地方競馬は、ナイター競馬開催地が全国に8場(門別・帯広・大井・川崎・船橋・園田・高知・佐賀)存在し、会社帰りの平日の夜17時〜21時に本格的なレースが楽しめる都市型ナイトレジャーとして定着しています。
三つ目は競馬場入場券の予約方法と入場料水準です。以前のような「正門で100円玉を入れて入る」スタイルは激変しました。現在JRAでは、G1開催日などの混雑期を中心に「JRA指定席・入場券ネット予約サイト」からの事前予約・電子チケット購入が事実上の標準となっています(当日現金入場枠が限定される場合あり)。一般入場料はJRAが原則100円〜200円(一部開催地やG1日は変動あり)であるのに対し、地方競馬場は無料〜100円程度と極めてリーズナブルに設定されています。
【データ比較】全国主要競馬場のコース特徴・直線距離・入場料一覧
全国の競馬場の中から、主要な中央競馬場および地方競馬場の代表的なコース諸元と利用データを下表にまとめました。直線の長さや施設規模の違いが一目で理解できます。
| 競馬場名(種別) | コース種類・直線距離 | 一般入場料(目安) | 編集部の見解・観戦ポイント |
|---|---|---|---|
| 東京競馬場(JRA) | 芝・ダート(芝直線:525.9m) | 200円(ネット予約優先) | 国内屈指の巨大直線。実力馬が力を発揮しやすく初心者にも最適。 |
| 中山競馬場(JRA) | 芝・ダート(芝外回り:310.0m) | 200円(ネット予約優先) | ゴール前の急坂(高低差2.2m)がドラマを生む。トリッキーな展開。 |
| 京都競馬場(JRA) | 芝・ダート(芝外回り:403.7m) | 200円(ネット予約優先) | リニューアルでスタンド・パドックが最新鋭に。「淀の坂」の下りが勝負所。 |
| 新潟競馬場(JRA) | 芝・ダート(芝外回り:658.7m) | 100円(開催日により変動) | 日本最長の直線と直線1000m。外ラチ沿いを猛スピードで疾走する迫力。 |
| 大井競馬場(地方・TCK) | ダート(外回り直線:386.0m) | 100円(特定イベント時変動) | 地方最大のスケール。トゥインクルレースの照明とイルミネーションが華やか。 |
| 園田競馬場(地方) | ダート(直線:213.0m) | 無料(原則) | 小回り白熱戦。馬との距離が極めて近く、関西特有の活気と熱気が充満。 |
| ばんえい競馬帯広(地方) | 直線セパレート(全長:200.0m) | 100円 | 世界唯一の文化遺産的レース。観客がソリの横を歩きながら応援可能。 |

【実態検証】利用者の生の声と現場目線で見えたアクセス・グルメのリアル
SNSやネット掲示板、現地ファンコミュニティのリアルな声を検証すると、現代の競馬場巡りにおける評価軸は「レースの格」だけではなく、「競馬場アクセス比較」と「ご当地競馬場グルメ」の充実度に強くシフトしていることが浮き彫りになります。
都心からのアクセス格差と現場のリアル
首都圏の中央競馬場を比較すると、東京競馬場は京王線「府中競馬正門前駅」から専用歩道橋直結、またはJR武蔵野線・南武線「府中本町駅」から屋根付き通路で直結しており、雨天でも濡れずにアクセス可能な利便性が絶賛されています。一方、中山競馬場は最寄りのJR武蔵野線「船橋法典駅」から約700mの「ナッキーモール(地下通路・動く歩道)」を歩く必要があり、特にGI開催の退場時は数万人規模のボトルネックが発生します。「帰路の混雑を考慮した移動計画が必須」というのが現地の共通認識です。
関西圏では、阪神競馬場が阪急今津線「仁川駅」から専用地下通路直結でアクセスが極めてスムーズです。京都競馬場も京阪本線「淀駅」に直結しており、改修工事後はステーションゲート周辺の滞留が劇的に緩和されました。地方競馬では、大井競馬場(東京モノレール「大井競馬場前駅」徒歩2分)や川崎競馬場(京急大師線「港町駅」徒歩3分)の駅近ぶりが際立つ一方、郊外型の門別競馬場や高知競馬場、ばんえい帯広などは無料送迎バスや車(レンタカー)利用が前提となります。
胃袋を掴む「ご当地競馬場グルメ」の進化
競馬場現地を訪れる最大の醍醐味の一つがグルメです。長年愛される名物B級グルメと、最新のクラフトビールやスイーツが共存しています。
- 東京競馬場:「鳥千(とりせん)」の骨なしフライドチキン(揚げたてのジューシーさと黒コショウの辛味が絶品)や、「馬そば深大寺」の鳥もも肉が一本乗ったそばが鉄板。
- 中山競馬場:「鳥辰」の焼き鳥や、「翠松楼」のあっさり醤油スープにツルツルのワンタンが浮かぶワンタンメンが長年の定番。
- 京都競馬場:リニューアルに伴い全国の名店フードコートや緑地テラスエリアが拡充。老舗ベーカリー「志津屋」のカルネ片手のパドック観戦が人気。
- 大井競馬場:煮込みストリートの濃厚な「牛もつ煮込み」に加えて、アメリカンクラフトビールやポップコーンなどバル形式の店舗が充実。
- 園田競馬場:兵庫・明石名物のタコを使ったふわふわの「明石焼き」や、揚げたてサクサクの「串かつ」が庶民派価格で提供され、ファンの胃袋を満たす。
一般に知られていない盲点とネットの誤解
ネット上の質問サイトやSNSで散見される「競馬場に対する誤解や先入観」について、2026年現在の現場実態から検証します。
誤解1:「地方競馬場は治安が悪く、施設が薄暗くてボロい」
過去の古いイメージを引きずった最大の誤解です。2010年代半ば以降、インターネット投票(SPAT4、楽天競馬、オッズパーク等)の普及により地方競馬の売上は史上最高水準を更新し続けています。その潤沢な収益を原資として、各競馬場ではスタンドの全面建て替えや照明設備のLED化、女性トイレの完全リニューアルが急速に進みました。船橋競馬場や名古屋競馬場、園田競馬場をはじめ、夜間は鮮やかなライトアップが施され、若者グループやカップルのデートスポットとして機能しています。
誤解2:「馬券を買わなければ競馬場に入ってはいけない」
「馬券を買わないと楽しめないのではないか」という懸念も完全な誤謬です。JRA各場には広大な「日馬(ひま)広場」や芝生エリア、大型アスレチック遊具が整備されており、週末にはピクニック目的の子連れファミリーが多数来場します。馬券売り場に一度も立ち寄らず、馬との触れ合いイベントやステージショー、グルメフェスだけを目的に訪れる利用者が全体の2〜3割を占める場も珍しくありません。
誤解3:「指定席を取らないと座る場所が全くない」
GI競走などの超繁忙日は指定席確保が強く推奨されますが、通常の開催日であればスタンド一般席や芝生エリアのベンチなど、無料で利用できる休憩スペースが豊富に用意されています。特に気候の良い春・秋シーズンは、レジャーシートを内馬場やスタンド前の緑地に敷いてピクニック気分で観戦するのが通の過ごし方です。

【プロの結論】体験価値を最大化する競馬場選びとおすすめ・非推奨の基準
レジャー社会学および都市観光の視点から見ると、競馬場は「巨大パブリックスペース型スタジアム(中央)」と「地域密着型アミューズメントパブ(地方)」という全く異なる二重構造のエンタメ空間です。訪問者の目的や同行者の属性に合わせて選ぶことで、その体験価値は最大化されます。
おすすめできる人・向いているシチュエーション
- 競馬場デート・ファミリーレジャー目的の人:東京競馬場、京都競馬場、阪神競馬場、大井競馬場が最適。芝生の美しさ、飲食の選択肢の広さ、清潔なサニタリー環境が担保されており、清潔感を重視する同伴者でも確実に満足できます。
- 平日の仕事帰りに非日常のリフレッシュを求める人:大井、川崎、船橋、園田などのナイター競馬開催地。カクテル光線に照らされた白砂と馬の息づかいを間近に感じながら、冷えたビールとB級グルメをつまむナイトエンタメとして圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。
- 馬の息遣いや迫力を至近距離で浴びたい人:ばんえい競馬帯広、笠松競馬場、園田競馬場。ラチ(柵)とコースの距離が驚くほど近く、馬蹄の轟音や騎手の怒号がダイレクトに五感へ届きます。
慎重になるべき人・おすすめできないシチュエーション
- 人混みや大行列が極端に苦手な人の「GI開催日の中央競馬」:日本ダービーや有馬記念当日は10万人規模の観衆が押し寄せます。事前の指定席予約なしでの訪問や、帰路の混雑を想定しない行動は大きなストレスを伴います。初心者はまず平穏なG2・G3開催日や地方ナイターから体験するのが賢明です。
- 完全キャッシュレス・スマート決済のみで済ませたい人:JRA・地方競馬ともに指定席や一部売店ではQRコード決済や交通系ICが普及していますが、馬券購入端末の多くや昔ながらの個人出店グルメでは依然として現金(100円玉・千円札)が必須となります。手元に現金を一切持たずに訪問することは避けるべきです。
【競馬 場 一覧】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:競馬場に入場するのに年齢制限はありますか?未成年や子供だけでも入れますか?
A1:競馬場自体への入場に年齢制限はありません。乳幼児や小学生も保護者同伴で入場可能です。JRAでは保護者同伴の20歳未満は入場無料となるケースが一般的です。ただし、法律(競馬法)により未成年者による馬券(勝馬投票券)の購入および譲り受けは固く禁じられています。
Q2:指定席のチケットはどうやって予約すればいいですか?
A2:JRAの場合は「JRA指定席・入場券ネット予約」の公式会員登録(無料)を行い、開催日の約2週間前から開始される抽選・先着発売で購入します。地方競馬の場合は、各場が提携する「チケットペイ」「チケットぴあ」などのプレイガイド、または公式特設サイト経由でオンライン予約が可能です。
Q3:ばんえい競馬は他の競馬場と何が違うのですか?
A3:世界で唯一、北海道帯広市のみで開催されている形態です。通常のサラブレッド(約450〜500kg)の約2倍の体重を持つ「ばん馬(約800〜1200kg)」が、最大1トンの鉄ソリを引き、直線200mのコースに設けられた2つの山(障害)を越えて競います。馬の鼻先ではなく「ソリの後端」がゴール線を通過した時点で着順が決まる点も唯一無二のルールです。
Q4:競馬場に食べ物や飲み物を持ち込むことはできますか?
A4:原則として飲食物の持ち込みは自由です。手作りのお弁当や近隣で購入したファストフードを芝生広場で楽しむことができます。ただし、コース内への投げ込み事故防止のため、ビン・缶類の持ち込みが制限されている場合(紙コップへの移し替えが必要)や、大型クーラーボックスの持ち込み制限があるため、各競馬場の観戦ルールを事前に確認してください。
まとめ:2026年の競馬場巡りで後悔しないための指針
全国25カ所に広がる日本の競馬場は、それぞれの地域気候、歴史、文化を色濃く反映したユニークな観光資源です。中央競馬の圧倒的なスケールと極限のスピード感に圧倒されるのも、地方競馬のナイター照明の下でローカルの温かみと泥臭い勝負論に浸るのも、どちらも他では得られないエンターテインメント体験といえます。
近年進められた施設の全面リニューアルやオンライン予約システムの定着により、競馬場はかつてないほどクリーンで開放的な空間へと進化しました。コース特徴と直線の長さを把握して馬券の推理を深めるもよし、ご当地グルメを目当てに週末の小旅行を企画するもよし。2026年最新の開催日程とアクセス情報をしっかりと確認し、五感を刺激する競馬場のリアルな感動を現地で体感してください。 (出典: 競馬 場 一覧(Yahoo!ニュース))