歴代プリキュア名前一覧!変身前本名・カラー・声優と総人数を徹底解説
目次
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 総人数の変遷:歴代レギュラー戦士は80名近くに達し、映画限定や特殊形態を含めるとその広がりはさらに多岐にわたる。
- 名前に秘められた法則:変身前の本名には各シリーズの根幹テーマ(花、音楽、感情、宇宙、食、動物など)が巧みに埋め込まれている。
- 時代を映す鏡:「女の子らしさ」の枠組みを脱構築し、青主人公、男子プリキュア、新成人、人間以外の変身など多様性の最先端を提示し続けている。
【最新完全版】歴代プリキュア一覧|放送順・本名・声優・イメージカラー総まとめ
プリキュアシリーズは、各作品ごとに異なる世界観と鮮烈なモチーフを持っています。ここでは初代から歴代の全テレビシリーズに登場する正規戦士について、放送順・戦士名・変身前本名・イメージカラー・担当声優・相棒となる妖精を網羅した比較データを提示します。| シリーズ名(放送年) | プリキュア名(変身前本名) | イメージカラー | 担当声優 / 主なパートナー妖精 |
|---|---|---|---|
| ふたりはプリキュア (2004〜2005) | キュアブラック(美墨なぎさ) キュアホワイト(雪城ほのか) | 黒 / ピンク 白 / 水色 | 本名陽子 / メップル ゆかな / ミップル |
| ふたりはプリキュア Max Heart (2005〜2006) | シャイニールミナス(九条ひかり) | 黄 / ピンク | 田中理恵 / ポルン、ルルン |
| ふたりはプリキュア Splash☆Star (2006〜2007) | キュアブルーム(日向咲) キュアイーグレット(美翔舞) | ピンク / 金 白 / 銀 | 樹元オリエ / フラッピ 榎本温子 / チョッピ |
| Yes! プリキュア5 / GoGo! (2007〜2009) | キュアドリーム(夢原のぞみ) キュアルージュ(夏木りん) キュアレモネード(春日野うらら) キュアミント(秋元こまち) キュアアクア(水無月かれん) ミルキィローズ(美々野くるみ) | ピンク 赤 黄 緑 青 紫 | 三瓶由布子 竹内順子 伊瀬茉莉也 永野愛 前田愛 仙台エリ / ココ、ナッツ、ミルク |
| フレッシュプリキュア! (2009〜2010) | キュアピーチ(桃園ラブ) キュアベリー(蒼乃美希) キュアパイン(山吹祈里) キュアパッション(東せつな) | ピンク 青 黄 赤 | 沖佳苗 / ピルン 喜多村英梨 / ブルン 中川亜紀子 / キルン 小松由佳 / アカルン(タルト、シフォン) |
| ハートキャッチプリキュア! (2010〜2011) | キュアブロッサム(花咲つぼみ) キュアマリン(来海えりか) キュアサンシャイン(明堂院いつき) キュアムーンライト(月影ゆり) | ピンク 水色 黄 / 金 紫 / 銀 | 水樹奈々 / シプレ 水沢史絵 / コフレ 桑島法子 / ポプリ 久川綾 / コロン |
| スイートプリキュア♪ (2011〜2012) | キュアメロディ(北条響) キュアリズム(南野奏) キュアビート(黒川エレン) キュアミューズ(調辺アコ) | ピンク 白 青 黄 | 小清水亜美 / ドリー 折笠富美子 / レリー 豊口めぐみ / ラリー 大久保瑠美 / ドドリー(ハミィ) |
| スマイルプリキュア! (2012〜2013) | キュアハッピー(星空みゆき) キュアサニー(日野あかね) キュアピース(黄瀬やよい) キュアマーチ(緑川なお) キュアビューティ(青木れいか) | ピンク 赤 / オレンジ 黄 緑 青 | 福圓美里 田野アサミ 金元寿子 井上麻里奈 西村ちなみ / キャンディ、ポップ |
| ドキドキ!プリキュア (2013〜2014) | キュアハート(相田マナ) キュアダイヤモンド(菱川六花) キュアロゼッタ(四葉ありす) キュアソード(剣崎真琴) キュアエース(円亜久里) | ピンク 青 黄 紫 赤 | 生天目仁美 / シャルル 寿美菜子 / ラケル 渕上舞 / ランス 宮本佳那子 / ダビィ 釘宮理恵 / アイちゃん |
| ハピネスチャージプリキュア! (2014〜2015) | キュアラブリー(愛乃めぐみ) キュアプリンセス(白雪ひめ) キュアハニー(大森ゆうこ) キュアフォーチュン(氷川いおな) | ピンク 青 黄 紫 | 中島愛 潘めぐみ / リボン 北川里奈 戸松遥 / ぐらさん |
| Go!プリンセスプリキュア (2015〜2016) | キュアフローラ(春野はるか) キュアマーメイド(海藤みなみ) キュアトゥインクル(天ノ川きらら) キュアスカーレット(紅城トワ) | ピンク 青 黄 赤 | 嶋村侑 / パフ 浅野真澄 / アロマ 山村響 沢城みゆき |
| 魔法つかいプリキュア! (2016〜2017) | キュアミラクル(朝日奈みらい) キュアマジカル(十六夜リコ) キュアフェリーチェ(花海ことは) | ピンク 紫 緑 / エメラルド | 高橋李依 堀江由衣 / モフルン 早見沙織 |
| キラキラ☆プリキュアアラモード (2017〜2018) | キュアホイップ(宇佐美いちか) キュアカスタード(有栖川ひまり) キュアジェラート(立神あおい) キュアマカロン(琴爪ゆかり) キュアショコラ(剣城あきら) キュアパルフェ(キラ星シエル) | ピンク 黄 青 紫 赤 虹 / ターコイズ | 美山加恋 福原遥 村中知 藤田咲 森なな子 水瀬いのり / ペコリン、長老 |
| HUGっと!プリキュア (2018〜2019) | キュアエール(野乃はな) キュアアンジュ(薬師寺さあや) キュアエトワール(輝木ほまれ) キュアマシェリ(愛崎えみる) キュアアムール(ルールー・アムール) | ピンク 水色 黄 赤 紫 | 引坂理絵 / はぐたん 本泉莉奈 / ハリー 小倉唯 田村奈央 田村ゆかり |
| スター☆トゥインクルプリキュア (2019〜2020) | キュアスター(星奈ひかる) キュアミルキー(羽衣ララ) キュアソレイユ(天宮えれな) キュアセレーネ(香久矢まどか) キュアコスモ(ユニ) | ピンク 青緑 / ターコイズ 黄 / オレンジ 紫 虹 / 青 | 成瀬瑛美 / フワ 小原好美 / プルンス 安野希世乃 小松未可子 上坂すみれ |
| ヒーリングっど♥プリキュア (2020〜2021) | キュアグレース(花寺のどか) キュアフォンテーヌ(沢泉ちゆ) キュアスパークル(平光ひなた) キュアアース(風鈴アスミ) | ピンク 青 黄 紫 | 悠木碧 / ラビリン 依田菜津 / ペギタン 河野ひより / ニャトラン 三森すずこ / ラテ |
| トロピカル〜ジュ!プリキュア (2021〜2022) | キュアサマー(夏海まなつ) キュアラメール(ローラ・アポロドーロス・ヒギヌス・ラメール) キュアコーラル(涼村さんご) キュアパパイア(一之瀬みのり) キュアフラミンゴ(滝沢あすか) | 白 / レインボー 青 紫 黄 赤 | ファイルーズあい 日高里菜 花守ゆみり 石川由依 瀬戸麻沙美 / くるるん |
| デリシャスパーティ♡プリキュア (2022〜2023) | キュアプレシャス(和実ゆい) キュアスパイシー(芙羽ここね) キュアヤムヤム(華満らん) キュアフィナーレ(菓彩あまね) | ピンク 青 黄 ゴールド / 紫 | 菱川花菜 / コメコメ 清水理沙 / パムパム 井口裕香 / メンメン 茅野愛衣 |
| ひろがるスカイ!プリキュア (2023〜2024) | キュアスカイ(ソラ・ハレワタール) キュアプリズム(虹ヶ丘ましろ) キュアウィング(夕凪ツバサ) キュアバタフライ(聖あげは) キュアマジェスティ(プリンセス・エル) | 青 白 / ピンク オレンジ ピンク 紫 | 関根明良 加隈亜衣 村瀬歩 七瀬彩夏 古賀葵 |
| わんだふるぷりきゅあ! (2024〜2025) | キュアワンダフル(犬飼こむぎ) キュアフレンディ(犬飼いろは) キュアニャミー(猫屋敷ユキ) キュアリリアン(猫屋敷まゆ) | ピンク 緑 青 / 白 青緑 / エメラルド | 長縄まりあ 種﨑敦美 松田颯水 上田麗奈 / メエメエ |

歴代プリキュアは何人?公式カウントの基準と「追加戦士」の歴史
ファンやメディアの間で常に話題となるのが「プリキュアは公式に何人いるのか」という問題です。公式カウントの基準や追加戦士の系譜を紐解くと、制作陣が紡いできた挑戦の足跡が浮かび上がります。 東映アニメーションの公式周年記念映画やオフィシャル設定において、テレビシリーズのメイン戦士としてナンバリングされるプリキュアは、作品を重ねるごとに更新されています。2023年の20周年記念映画『映画 プリキュアオールスターズF』の段階でレギュラープリキュアは77人に達し、続く『わんだふるぷりきゅあ!』の4名が加わったことで、テレビシリーズ正規戦士の総数は80人を超える規模へと到達しました。 しかし、この人数カウントにはいくつか特筆すべき歴史的背景が存在します。シャイニールミナスとミルキィローズの「戦士」としての立ち位置
初期のシリーズにおいて、シャイニールミナス(九条ひかり)とミルキィローズ(美々野くるみ)は、名前に「キュア」を冠していません。放映当時は「プリキュアを支える特別なパートナー」という位置づけでしたが、後の『映画 プリキュアオールスターズDX』以降、公式に歴代プリキュアと同等のメイン戦士として扱われることが定着しました。物語をドラマチックに加速させる「追加戦士」の系譜
シリーズの中盤から登場し、チームに新たな風を吹き込む「追加戦士」は、作品のドラマ性を一気に高める役割を担ってきました。 その原点にして最大の転換点となったのが、『フレッシュプリキュア!』のキュアパッション(東せつな / イスシス)です。敵組織「ラビリンス」の幹部イースとして主人公たちと対立し、一度命を落としかけながらも「やり直したい」という強い意志でプリキュアとして転生する展開は、女児向けアニメの枠を超えて日本中の視聴者に強い衝撃を与えました。 この「元・敵幹部からの光落ち」という劇的な追加戦士のフォーマットは、後のキュアビート(黒川エレン / セイレーン)、キュアスカーレット(紅城トワ / トワイライト)、キュアアムール(ルールー・アムール)、キュアフィナーレ(菓彩あまね / ジェントルー)へと受け継がれ、シリーズ屈指の人気エピソードを生み出す原動力となっています。名前の由来に隠された秘密|歴代主人公と戦士たちに込められたテーマ性
プリキュアの名前や変身前の本名には、単なる響きの良さだけでなく、その作品が掲げるコアメッセージが綿密に計算されて込められています。初代が示した「光と闇」の融合
初代『ふたりはプリキュア』の主人公、美墨なぎさ(キュアブラック)と雪城ほのか(キュアホワイト)は、苗字に「墨(黒)」と「雪(白)」という対極の文字を配しています。 「黒と白」という、従来の女児向け玩具ではタブー視されていたモノトーンの組み合わせをあえてメインに据え、性格も運動神経抜群の活発な少女と理系のお嬢様という正反対の2人を組み合わせました。「正反対の2人が認め合い、手を取り合うことで最大の力を発揮する」というコンセプトが、その名前から完璧に表現されています。モチーフと本名のシンクロニシティ
各シリーズの主人公や戦士たちの名前を見ると、作品の根幹テーマとダイレクトに結びついています。- 花がテーマ(ハートキャッチ):花咲つぼみ(まだ咲いていない無限の可能性)、来海えりか(エリカの花)、明堂院いつき(樹木)、月影ゆり(百合)。
- 音楽がテーマ(スイート):北条響(ハーモニー)、南野奏(演奏・リズム)、黒川エレン(エレキギター)、調辺アコ(アコード / 和音)。
- 食・料理がテーマ(デリシャスパーティ):和実ゆい(和食・結び)、芙羽ここね(ふわふわ・パン・洋食)、華満らん(ラーメン・中華)、菓彩あまね(菓子・スイーツ)。
- 空・無限の広がり(ひろがるスカイ):ソラ・ハレワタール(青空と晴天)、虹ヶ丘ましろ(白い雲と純粋さ)、夕凪ツバサ(夕方の穏やかな空と翼)。

【実態検証】世代間ギャップとファンのリアルな声から見るプリキュア
20年以上の歴史を持つプリキュアは、受け手であるファンの世代によって「原体験となるプリキュア」が全く異なるという稀有なコンテンツです。大手コミュニティサイトやSNS、ファンコミュニティで語られるリアルな声から、その世代的特徴を分析します。第1世代(20代後半〜30代):肉弾戦の衝撃と「ふたり」への強いリスペクト
初代『ふたりはプリキュア』や『Yes! プリキュア5』をリアルタイムで観ていた世代は、「魔法少女の概念を覆す本格的な格闘アクション」に強い衝撃を受けた層です。 ネット上の回顧録やSNSでは、「なぎさとほのかが手をつないで放つマーブルスクリューの威力が忘れられない」「ドリームの諦めない泥臭さに今でも仕事で励まされる」といった声が多く見られます。この世代にとってプリキュアは、困難に自らの拳と意志で立ち向かう「闘うヒロインの原点」として刻まれています。第2世代(10代後半〜20代前半):緻密なドラマ性と多彩なビジュアルへの没入
『ハートキャッチプリキュア!』『スマイルプリキュア!』『Go!プリンセスプリキュア』等で育った世代は、シリアスで重厚なストーリーや美麗な変身バンク、個性豊かなチームワークに惹きつけられた層です。 「ダークプリキュアとムーンライトの因縁に涙した」「プリンセスプリキュアの夢を追う姿勢が人生の指針になった」という書き込みが目立ち、単なる勧善懲悪にとどまらない人生観の形成に大きな影響を与えていることが分かります。現役・親世代(2020年代〜現在):多様性と共感の教育的エンターテインメント
自身がかつてプリキュアを観ており、今度は自分の子どもと一緒に最新作を観ている親世代からは、「男の子のキュアウィングや成人のキュアバタフライが登場して、子どもに『誰でもヒーローになれる』と自然に教えられた」「犬が変身するわんだふるぷりきゅあを見て、命への優しさを学んでいる」といった、価値観のアップデートに対する絶賛の声が寄せられています。一般に知られていない盲点とネットの誤解|色の定義と「ピンク主人公」の崩壊
歴代プリキュアを巡っては、インターネット上で事実とは異なる誤解や曖昧な認識が語られるケースが少なくありません。代表的な盲点と誤解を検証します。誤解1:「主人公=必ずピンク色」という思い込み
長年、プリキュアの主人公(センター)はピンクのイメージカラーを持つキャラクターが務めてきました。しかし、この固定観念は近年の作品で意図的に打ち破られています。 決定打となったのが、シリーズ20作目『ひろがるスカイ!プリキュア』のキュアスカイ(ソラ・ハレワタール)です。主人公として史上初めてメインカラーに青を採用しました。また、『トロピカル〜ジュ!プリキュア』のキュアサマー(夏海まなつ)も、公式のメインカラーは白(ホワイト / トロピカルカラー)であり、ピンクではありません。 制作陣は「主人公は何色であってもいい」という強いメッセージを打ち出し、色の固定観念を完全に刷新しました。誤解2:「映画限定プリキュア」や「特殊戦士」の扱い
テレビシリーズのレギュラーメンバー以外にも、プリキュアの名を冠する存在が多数存在します。- キュアエコー(坂上あゆみ):『映画 プリキュアオールスターズNewStage』で誕生した映画オリジナルの奇跡のプリキュア。正規のナンバリングには含まれないものの、特別な式典やオールスター映画等で象徴的に登場する。
- キュアモフルン / キュアペコリン:マスコット妖精が一時的・映画限定で変身を果たした形態。
- キュアアンフィニ(若宮アンリ):『HUGっと!プリキュア』第42話に登場した、シリーズ初の男性プリキュア。「男の子だって、お姫様になれる!」という名言とともに変身し、歴史的な話題を呼んだ。

【プロの結論】ジェンダー観と社会構造を映し出す「プリキュア20年の進化論」
プリキュアシリーズが20年以上にわたってトップランナーとして君臨し続けられた最大の理由は、「時代ごとの社会通念やジェンダー観の変化を誰よりも早く察知し、作品構造を進化させてきたこと」にあります。 初代プロデューサーの鷲尾天氏が掲げた「女の子だって暴れたい」「自らの足で立ち、自分の手で道を切り開く」という精神は、2000年代初頭における「守られるヒロイン」からの鮮烈な脱却でした。 そして2010年代には「多様な夢の肯定」「敵であっても分かり合える心の対話」を描き、2020年代にはついに「性別・年齢・種族(人間か動物か)のバウンダリー(境界線)」すらも軽やかに飛び越えてみせました。 社会学的な見地から見ても、プリキュアは「女児向けアニメ」という狭い枠組みを自ら壊し、「あらゆる個性が自らの意志で誰かを救うヒーローになれる」という現代社会の普遍的な理想像を子どもたちに提示し続けています。変身前の少女たちが悩み、葛藤しながら自らの名前を受け入れ、プリキュアとして覚醒していくプロセスは、視聴者が自分自身のアイデンティティを確立していくための最良のレッスンとなっているのです。【歴代 プリキュア 名前】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:初代プリキュアの名前と本名は何ですか?
A1:初代『ふたりはプリキュア』に登場する戦士は、キュアブラック(本名:美墨なぎさ)とキュアホワイト(本名:雪城ほのか)の2人です。続編の『ふたりはプリキュア Max Heart』からは、シャイニールミナス(本名:九条ひかり)が加わりました。
Q2:歴代プリキュアの総人数は何人ですか?
A2:テレビシリーズに登場する正規のレギュラー戦士は、2024年の『わんだふるぷりきゅあ!』終了時点で通算81名となります。映画限定のキュアエコーや特別な変身形態(キュアアンフィニ、歴代先代プリキュアなど)を含めると、その数はさらに増加します。
Q3:歴代で初めて「敵幹部」からプリキュアになったキャラクターは?
A3:『フレッシュプリキュア!』に登場したキュアパッション(東せつな)です。元々は敵組織ラビリンスの幹部「イース」として活動していましたが、主人公・桃園ラブとの心の交流を経てプリキュアとして転生しました。
Q4:レギュラーとして初めて登場した「男子プリキュア」は誰ですか?
A4:『ひろがるスカイ!プリキュア』に登場したキュアウィング(夕凪ツバサ)です。鳥の妖精(プニバード族)の男の子であり、シリーズ20作目にして初めてテレビシリーズの通年レギュラー戦士として変身する男子プリキュアとなりました。
Q5:歴代プリキュアの中で最も多いイメージカラーは何色ですか?
A5:圧倒的に多いのはピンクです。歴代主人公の多くがピンクを担当してきたほか、チーム内に必ずといっていいほど配置されています。次いで「青」「黄」「紫」の順に多くなっています。 (出典: 歴代 プリキュア 名前(Yahoo!ニュース))
まとめ:受け継がれるプリキュア魂とこれからの展望
2004年の『ふたりはプリキュア』から始まった物語は、名前を変え、モチーフを変え、時代に合わせて姿を柔軟に変えながら、常に子どもたちと社会に寄り添い続けてきました。 黒と白の2人から始まった戦士たちの輪は、今や80人を超える壮大なヒーローの殿堂へと成長しました。一人ひとりのプリキュアの名前や変身前の本名には、制作陣が込めた強い願いと、その時代を生きる人々へのエールが凝縮されています。 作品の枠を超えて紡がれる「凛々しく、優しく、自らの意志で立ち向かう」というプリキュア魂。これから先、どんな新しい名前を持った戦士が誕生し、私たちを驚かせてくれるのか。その進化と挑戦の歴史は、これからも止まることなく続いていきます。